激動の一年を振り返って
こんにちは。GOENスタッフの穂坂です。
昨年の12月からこの仕事に携わり、今月でちょうど一年が経過しました。
元々、掃除や片付けは好きな方だったため、遺品整理や家財整理の現場でも、作業自体が苦になることはありませんでした。
ですが、それだけで仕事が成り立つわけではないという現実も、すぐに実感することになります。
段取り・運搬・交通の把握…現場には考えることが多い
作業そのものの他に、段取りの構築、車両での運搬、時間配分、お客様との丁寧なやりとりなど、想像以上に多くの要素が必要とされました。
要領の悪さに悩むことや、自分の不甲斐なさに落ち込んだことも何度かありました。
それでも続けられたのは、先輩スタッフの皆さんの支えがあったからに他なりません。
一から育ててくれた先輩たちへの感謝
右も左もわからなかった自分に対して、一つひとつ丁寧に仕事を教えてくださった先輩方には、感謝しかありません。
毎回の現場を通して、自分が少しずつ前進できたのは、その支えのおかげだと感じています。
「ありがとう」の言葉が、何よりの原動力
この仕事をしていて一番のやりがいだと感じるのが、お客様から直接いただく「ありがとう」の言葉です。
体力的に厳しい現場や、作業に手間のかかる状況もありますが、
自分の仕事が人の役に立っているという実感が、日々のモチベーションになっています。
2026年に向けて、決意を新たに
職業に優劣はありませんが、人に感謝してもらえる仕事ができるというのは、本当に嬉しいことです。
GOENの一員として、これからも「頼んでよかった」と言っていただけるような仕事を目指してまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
お読みいただきありがとうございました。
GOENスタッフ:穂坂



