強烈なゴミ部屋の片付けを終えて
ブログをお読みいただきありがとうございます。GOENスタッフの渡辺です。
先日、印象に強く残る現場に伺いましたので、今回はそのことについて綴っていこうと思います。
過去最大級の「高さ」だった1Kアパート
現場は1Kのアパート。いわゆる“ゴミ部屋”と呼ばれる状態で、まず玄関〜キッチンにかけて、ゴミの高さは腰ほど。
この時点でもなかなかのボリュームでしたが、本番はその奥の居室スペースでした。
部屋に一歩足を踏み入れた瞬間、目線の高さまで積み上げられたゴミの壁が広がっており、まさに過去トップクラスのインパクト。
中には硬く凝縮された層のような状態もあり、手で掴んでもなかなか動かせない箇所もあるほどでした。
ゴミの種類は混在、そして“中身入り”の恐怖
こういった部屋で多いのが、中身入りのペットボトルや缶の混在。
ゴミの塊を掴んで動かすと、見えなかった缶やボトルが一緒に動いて倒れ、中身が飛び出して手にかかる……という事故も珍しくありません。
この日は特にゴミの密度が高く、仕分けや袋詰めにも時間と注意が必要でした。
ゴム手袋は必須アイテムです。忘れると、まさに地獄です(笑)
10年以上の蓄積が、数日で“リセット”される
話を聞く限り、今回のお部屋は少なくとも10年以上は片付けられていない状態でした。
ですが、プロの手で本格的に作業を進めると、1週間もかからずスッキリとした空間に生まれ変わります。
作業のビフォーアフターを見るたびに、自分でも信じられない気持ちになります。
まるで別の部屋のように見えるほどです。
住人の方やご家族にとって「新しいスタート」のきっかけに
私たちGOENが行っているのは、ただの清掃ではありません。
部屋と心のリセットをお手伝いする仕事だと考えています。
溜まったゴミや不要品にお悩みの方、誰にも相談できずに悩まれている方がいましたら、ぜひ一度ご相談ください。
どんな現場でも、私たちが丁寧に対応させていただきます。
お読みいただきありがとうございました。
スタッフ 渡辺



