お正月、とある神社へお参りに行きました
こんにちは。株式会社GOEN 代表の小口です。
お正月、家族と一緒にとある神社へ初詣に行ってきました。
新年の空気は、どこか背筋が伸びます。
今年も一年、誠実に仕事と向き合おう。
そんなことを考えながら境内を歩いていました。
目に留まった「護美箱」という文字
参拝を終え、ふと足元を見ると、
そこに置かれていたのは見慣れた箱。
ただし、そこに書かれていた文字が違いました。
「ゴミ箱」ではなく、「護美箱」
思わず立ち止まりました。
同じ“ごみ”でも、言葉ひとつでここまで印象が変わるのか、と。
「捨てる場所」ではなく「美を護る場所」
「護美箱」──
美しさを護るための箱。
単なる言葉遊びではなく、
そこには物や空間を大切にする思想が込められていると感じました。
ゴミを捨てる行為が、
周囲の美しさを守る行為へと変わる。
この一文字の違いに、
深い意味と優しさを感じました。
遺品整理・特殊清掃の仕事と重なる想い
私たちGOENは、
- 遺品整理
- 特殊清掃
- 消臭工事
- リサイクル・買取
といった仕事を日々行っています。
これらの仕事は、
外から見れば「ゴミを片付ける仕事」と思われることもあります。
しかし、私たちが向き合っているのは、
単なる“ゴミ”ではありません。
そこには、
- 人の暮らし
- 家族の歴史
- 積み重ねてきた時間
が、確かに存在しています。
「捨てる」のではなく、「護り、次へつなぐ」
遺品整理でも、清掃でも、
GOENが大切にしているのは、
・できるだけ活かす
・できるだけ次につなぐ
という考え方です。
リサイクルできるものは再利用し、
価値のあるものは買取という形で次の方へ渡す。
それはまさに、
「護美箱」という言葉が表す思想そのものだと感じました。
言葉が変わると、行動が変わる
「ゴミ箱」と思えば、
雑に捨ててしまうかもしれない。
「護美箱」と思えば、
少し丁寧に扱おうと思える。
仕事も同じです。
「片付け」ではなく、
「暮らしを整える仕事」として向き合う。
その意識が、現場の質を決めると私は思っています。
今年も、GOENらしく
新年早々、神社で出会った「護美箱」。
この言葉は、私自身にとって、
今年一年の仕事姿勢を改めて確認させてくれました。
遺品整理も、特殊清掃も、消臭工事も、
そしてリサイクル・買取も。
すべては、誰かの暮らしと想いを護るため。
今年もGOENは、
一つひとつの現場を大切に、誠実に取り組んでいきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社GOEN
代表 小口敦志



