【断捨離のすすめ】遺品整理の現場で感じた“モノを手放す”という選択

2026年02月02日

断捨離

こんにちは。GOENスタッフの塚田です。

遺品整理の現場から感じる「モノの多さ」

遺品整理や家財整理の現場を数多く経験していると、物にあふれたお宅に出会うことが多々あります。

そのたびに、「自分自身はどうあるべきか?」と考えさせられるようになりました。

荷物屋敷に挑む塚田

自分自身も少しずつ断捨離を

もともと私はあまり物を買わないタイプではありますが、それでも家の中には「なんとなく」取っておいた物があるものです。

先日の大掃除では、聴かなくなったCD数十枚や着なくなった洋服数着を思い切って処分しました。

物を大切にする気持ちと、残された人への配慮

日本人は「物を大切にする文化」が根づいていると思います。ですが、自分にとっての“宝物”も、後の世代にとっては“負担”になることがあるのです。

そうした気づきも、この仕事に携わっているからこそ得られたものだと思います。

最初の一歩をGOENがサポートします

もし、「家が物であふれている」「断捨離のきっかけがつかめない」と感じている方がいましたら、ぜひ私たちGOENにご相談ください。

片付けや整理の“はじめの一歩”を、プロとしてしっかりサポートいたします。

お読みいただきありがとうございました。

スタッフ 塚田

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