
遺品整理や家財整理の現場では、現金が出てきます。数円から数万円、場合によっては数十万円のときもあります。タンスの引き出しの下、キッチンの食品棚の下、部屋に敷いてあるカーペットの下。出てくる場所は一か所ではありません。GOENでは見つかった現金・貴重品は、必ずご依頼者さまにご確認いただきます。
この記事は、GOENの現場スタッフ・塚田が書きました。
慎重にならないといけないのは、貴重品です
遺品整理や家財整理において慎重にならないといけないことがあります。それは貴重品です。
写真や書類はもちろんですが、必ず作業において出てくるのが現金です。数円〜数万円、場合によっては数十万円の時もあります。
タンス預金という言葉
タンス預金という言葉、今は死語かもしれませんが、昔はタンスの引出しの下に現金を置く、隠しておくことがありました。遺品整理や家財整理の現場で回数はそんなにありませんが、引出しの下から出たことはあります。
「こんな所から?」という場所
中にはこんな所から?という場所から現金がありました。
キッチンで食品を保管できる棚の下からや、部屋に敷いてあるカーペットの下からと。どちらも今までないケースで、どちらも1度そこに現金を置いてしまうと2度と出せないような所にありました。
特にカーペットの下は、物を片付けない限り眠ったままです。
細かい所まで見逃さない
細かい所まで見逃さない、ということを忘れずに心がけています。
ご家族にお願いしたいこと
ここからは、ご依頼を考えている方へ向けて書き足します。
「探してほしい物」を先に教えてください
通帳、印鑑、権利証、保険証券、年金の書類、遺言書。それと形見にしたい品。先にお聞きできていれば、仕分けの中で重点的に確認しながら進められます。
片付けずに、そのままお見せください
「散らかっていて恥ずかしい」と、事前に片付けてくださる方がいらっしゃいます。お気持ちはありがたいのですが、先に片付けてしまうと、その過程で貴重品が一緒に出てしまうことがあります。そのままの状態が、いちばん見つかります。
見つかった物は、必ずご確認いただきます
現金・貴金属・通帳などが出てきた場合、GOENではすべてご依頼者さまにご確認いただきます。判断に迷う品も、こちらで決めることはありません。
遠方にお住まいでも、立ち会いは不要です
鍵をお預かりして作業し、作業前後の様子を写真でご報告します。貴重品が出てきた場合は、その都度ご連絡してご確認いただきます。何度も長野へ通っていただく必要はありません。
よくある質問
Q. 遺品整理で現金が出てきたら、どうなりますか?
A. すべてご依頼者さまにご確認いただきます。GOENの判断で処分したり、作業費に充てたりすることはありません。金額と見つかった場所をお伝えします。
Q. どこを重点的に探してもらえますか?
A. 引き出しの中と下、押し入れ・天袋、仏壇まわり、床の下やカーペットの下、本や封筒の中、衣類のポケットなど、経験上よく見つかる場所を順に確認します。「ここを見てほしい」というご希望があれば、先にお伝えください。
Q. 事前に片付けておいた方がいいですか?
A. いいえ、そのままで構いません。先に片付けてしまうと、その過程で貴重品が一緒に出てしまうことがあります。見積もりも、そのままの状態で承ります。
まずは、家の中を見せていただくところから
見積もりは無料、ご相談は365日24時間お受けしています。「探してほしい物」のご希望も、見積もりのときにお聞かせください。
この記事を書いた人:スタッフ 塚田(GOEN 現場担当)
関連ページ:遺品整理/遺品整理の費用相場/捨てない片付け(買取・リユース)/お客様の声
対応地域:長野市を中心に、須坂市・千曲市・中野市・上田市・松本市ほか長野県全域。
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