ブログをお読みいただきありがとうございます。渡辺です。
⑴の続きからになります。
ほんのわずかな坂でも、信号などで停まってしまうとスタックの可能性が生まれるという緊張感の中、出発しました...。
温泉街に入る前に、特に怖い思いをしたのは橋でした。
長く続く坂。それなのに、雪だから渋滞。信号も途中にある。
そして、坂の角度は先ほどスタックしかけた道よりも急勾配...。
この上り坂の途中でもし停止したら、はたして再度登れるのか...?という疑念が拭えません。
もし試して動けなくなってしまったら...と考えると私には止まるという選択肢はありませんでした笑。
もうとにかく車間距離を空けて、じわじわじわじわとひたすら進み続ける作戦を取ることにしました笑。
ただ、渋滞の中なので、前の車はすぐに止まります。それに負けないぐらい笑、私もゆっくりと前に進み続けました。
後ろの方には大変申し訳ないほどノロノロ運転となっていたはずです笑。
この難所もなんとか乗り越えてついに温泉街の入り口まで行くことができました。
最後の難関である急坂です。
勢いをつけて一気に登ることにしました。
なんとかぐんぐん進み、駐車場まであと少しの位置まで登りました。最後に駐車場の入り口を左折して中に入れば完了です。
十分勢いをつけて左カーブ!これで到着!と、思ったのですが...ダメでした。
ブーン!とうなるエンジン音、だけれども全く動かないトラック...。
なんと、嫌な予感は的中し、スタックしました...。
そして一緒に向かっていたもう一台のトラックもまさかのスタックで、トラック2台が動けなくなるという大変な状況になりました。
結果的にはなんとか除雪し、自分たちだけで動かすことができてよかったものの、また一つトラウマが増えました笑。
作業中に雪はほとんど溶けて、朝の雪景色とはうってかわり普通の景色になり、数時間でこんなにも変わるものか...となんだかやるせない気分になったことを覚えています笑。
皆様も雪の中での運転にはお気をつけください。
スタックした時の冷や汗を私はもう2度とかきたくはありません笑。
お読みいただきありがとうございました。
渡辺