久々に出会った、衝撃的なゴミ部屋
こんにちは。GOENスタッフの塚田です。
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
物が捨てられず、部屋の中にどんどん溜まっていってしまう状態。
いわゆる「ゴミ部屋」は、特にアパートなどの集合住宅で多く見られます。
ここ数年、さまざまなゴミ部屋整理の現場に入ってきましたが、
今回は久々に「かなり危険なレベル」のゴミ部屋に出会いました。
玄関を開けた瞬間、膝の高さまでゴミ
現場は、ある市にある1Kのアパート。
玄関を開けた瞬間、目に飛び込んできたのは膝の高さまで積み上がったゴミでした。
さらに室内へ進むと、立つと頭をぶつけてしまうほどの高さまでゴミが堆積しており、
かなり長い年月が経過していることが一目で分かる状態でした。
「そこで生活していた」と聞いて言葉を失う
驚いたのは、この状態の部屋で実際に生活されていたという事実です。
衛生環境が悪いという以前に、
「よくこのゴミの中で生活できていたな…」というのが正直な感想でした。
もしも早い段階で、親族・近隣住民・行政などのサポートがあれば、
ここまで深刻な状態になる前に防げていたのではないかと思います。
人とのつながりが薄れる時代とゴミ部屋問題
近所付き合いや人との関わりが減っている令和の時代。
誰にも気づかれないまま、ゴミが溜まり続けてしまうケースは、
今後さらに増えていくかもしれません。
ゴミ部屋は、決して特別な人だけの問題ではありません。
気づいた時には、自分一人ではどうにもできない状態になっていることもあります。
ゴミ部屋整理・家財整理でお困りの方へ
「この状態を何とかしたい」
「でも、どこから手をつければいいか分からない」
そんな時は、一人で抱え込まず、私たちGOENにご相談ください。
ゴミ部屋整理・家財整理・清掃まで、状況に応じて丁寧に対応いたします。
まとめ:気づいた今が、片付けのタイミング
- 膝~天井近くまでゴミが積もった深刻なゴミ部屋の現場
- 長期間放置されることで生活環境は急激に悪化
- 早めの相談・第三者の手助けが重要
- GOENではゴミ部屋整理から清掃まで一括対応
「ここまでになる前に」「今ならまだ間に合う」
そう思った方は、ぜひ一度ご連絡ください。
お読みいただきありがとうございました。
GOEN スタッフ:塚田



