あまりに寒い冬の日々
ブログをお読みいただきありがとうございます。GOENスタッフの渡辺です。
まるで“この世の終わり”の寒さ
現在1月の終わりにこのブログを書いていますが、まさに毎日が極寒。
ある朝、目覚めて部屋の温度計を見ると、なんと室温4度。寒すぎて、ここが屋内とは思えませんでした。
このままいけば「マイナス室温の目覚め」も現実になってしまいそうです…笑
現場もやっぱり寒い!
最近の作業現場では、昔ながらのお宅の遺品整理を担当させていただいています。
木造の一軒家や空き家の場合、外より室内の方が寒いのでは?と感じるほど冷え込んでいます。
仕分け作業中は動きが少ないため、足先の感覚がなくなるほど冷えてしまい、休憩の頃にはつま先が「どこかへ行った」ような状態になります。
沁みる一杯の温かさ
そんな寒さの中での、ホットコーヒーやカフェラテは格別。
「冬のご褒美」とも言えるひとときですが、正直なところ「そんなご褒美はいらないから冬の寒さをどうにかしてくれ…」と思ってしまいます(笑)
寒い中でも一件一件、丁寧に
寒さに凍えながらも、私たちは一つ一つのご依頼にしっかり向き合って作業しています。
遺品整理や家財整理は、ご遺族の想いが詰まった大切な時間。丁寧かつ誠実に対応させていただきます。
皆様もどうか、体調を崩されぬよう暖かくしてお過ごしください。
お読みいただきありがとうございました。
渡辺



