これからの時代の捨てない片付け これからの時代の捨てない片付け

GOENのSDGsの取り組みについて

3. すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

11. 住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。2015年9月の国連サミットで採択されたSDGsは、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げられました。
17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットから成っています。

「片付け」というキーワードで、遺品整理・特殊清掃・除菌消臭・ゴミ屋敷・一般ゴミなどの不用品回収業を営んでいるわたしたちGOENは、このSDGsの推進する目標達成に向けて企業努力としてリサイクル・リデュース事業「捨てない片付け」に取り組んでいます。

1. リサイクル事業

2. リデュース事業

私たちは、現場ごとの作業を通し、そのお客様ごとに抱く「想い」を肌で感じてきました。一見、関係ない人からみるゴミに見えるものでも、そのご家族にとってはとっても大切な思い出の一コマだったり。

全てを捨ててしまうのはとても簡単なこと。
それでも私たちは時間をかけて片付けと向き合い、捨てない努力をし、そのご家族の想いのピースを集め、お返ししてします。

そして、不要になってしまったけれど使えるもの、それを必要とする方は大勢います。そんな方々へリデュースすることで、遠い国の誰かが助かるかもしれない、豊かになるかもしれない。

小さな行動、小さな意識、その一つひとつがこの地球のためになることを信じています。
これからもわたしたちは、”捨てない片付け”の精神のものと、SDGs(エス・ディー・ジーズ) へ取り組んでいきます。

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